3/19(木) 「『Chiba Global Entrepreneur Salon』 東葛から世界へ ~未来を創るスタートアップ拠点~」 イベント開催

2026年03月27日

活動報告

3月19日 (木)に、千葉大学澳门美高梅金殿のBiohealth open Innovation Hub (BIH) にて、Greater Tokyo Innovation Ecosystem (GTIE: ジータイ)、千葉大学および東京理科大学の共催によるイベント「『Chiba Global Entrepreneur Salon』 東葛から世界へ ~未来を創るスタートアップ拠点~」が開催されました。

千葉県、柏市、千葉市、流山市、野田市の5つの自治体のほか、株式会社千葉大学コネクト、東京理科大学インベストメント?マネジメント株式会社の後援を受け、また、文部科学省の平野博紀拠点形成?地域振興室長からご挨拶をいただくなど、産官学が一体となって千葉?東葛エリアのスタートアップ?エコシステムを盛り上げる熱い一日となりました。

基調講演では、千葉大学による「GTIEと千葉圏の取り組み」、東京理科大学からは「大学エコシステムによる一気通貫した伴走とグローバリゼーション」と題しての話題提供があり、地域から世界を目指すための戦略的な展望が示されました。

「スタートアップボイス」セッションでは、東葛地域から世界を見据える千葉大学関連?東京理科大学発スタートアップの5社(SIEVE、輝翠、イムノジェネテクス、TOMOCLOUD、ツカリマクリ)が登壇し、また、世界有数のスタートアップ支援機関「DMZ Japan」からもグローバル展開へ向けたエールが送られました。

また会場では、10の団体?スタートアップによるブース展示が行われ、参加者間で活発な交流が図られました。千葉県や柏市などの各自治体、JICA、JETROといった支援機関も一堂に会し、地域一体でスタートアップ?エコシステムを構築する強い結束の場となりました。産官学の連携促進、イノベーション推進を目的とした千葉大学の子会社「株式会社千葉大学コネクト」もブースを出展し、千葉大J-PEAKSの取り組みについても紹介しました。

千葉から世界へ。千葉大学は今後も、地域と一丸となって、スタートアップの創出?成長をさらに加速させていきます。