グローバル人材育成ENGINE 国立大学法人 千葉大学

世界に開かれた学びを、すべての学生へ
千葉大学グローバル人材育成 “ENGINE”

グローバル人材育成ENGINE ホワイト

千葉大学グローバル人材育成 “ENGINE”

千葉大学では、2020年度から「千葉大学グローバル人材育成“ENGINE”(Enhanced Network for Global Innovative Education)」推進しています。
ENGINEでは、「全員留学」「英語教育改革」「スマートラーニング」の3つを柱として、全ての学生が世界に開かれた学びを経験できる環境を整えてきました。
留学プログラムの充実や支援体制の強化に加え、外国人教員の増員等による教育改革、さらに留学中も千葉大学での履修を継続できる教育環境の整備などを通じて、グローバル教育を推進しています。

ENGINEは第2フェーズへ ―さらなる発展に向けて―

国際情勢の変化やデジタル技術の進展により、学びのあり方は大きく変わりつつあります。また、学生のニーズも多様化し、より専門性の高い留学や高度な英語力の習得を求める声が高まっています。
こうした変化を踏まえ、ENGINEは2026年度から第2フェーズ「ENGINE 2.0」へと進化します。ENGINE 2.0では、学生一人ひとりが自らの目標に応じて、より高度で実践的な学びを主体的に設計できるグローバル教育の実現をめざします。

千葉大学はENGINE 2.0を通して、すべての学生が世界に開かれた学びを実践し、複雑化する社会課題に向き合い、その解決に貢献できる力を育む大学へと進化していきます。

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