移民?難民について調査研究するときに気をつけたいこと
大学生や高校生のみなさん、こんにちは。学校の課題で、研究や調査をすることがありますよね。大学生ならば卒業研究、高校生ならば探求学習などです。これらの課題が出たときに、どうやって調査研究を進めたらよいか、迷ったり悩んだりすることがあると思います。この動画は、移民?難民について調査研究をしたいと考えている大学生や高校生のために、調査するときに気をつけたいことを紹介します。ぜひ一緒に考えましょう。
制作:千葉大学国際教養学部「地域PBL型実習C」受講生一同
公開開始:2026年3月
【参考になるサイトや文献】
日本社会学会倫理綱領にもとづく研究指針
https://jss-sociology.org/about/researchpolicy/
移民?難民について調査研究する時に気をつけたい「社会正義と人権の尊重」の説明があります。
難民研究フォーラムHP
「難民を対象とした調査?研究における倫理的配慮に関する提案―難民の個人情報と難民を取り巻く状況への理解のために―」
https://refugeestudies.jp/2024/12/ethical-considerations/
難民など脆弱な立場に置かれた人を対象とする調査研究をしたい場合は、ぜひ読みましょう。
宮本常一?安渓遊地、2024『調査されるという迷惑:フィールドに出る前に読んでおく本(増補版)』みずのわ出版。
https://mizunowa.com/pub/836/
「調査地被害」について知ることができる有名な書籍です。
佐藤郁哉、2002『フィールドワークの技法』新曜社。
https://www.shin-yo-sha.co.jp/book/b456147.html
方法論だけでなく、調査者としての心得が参考になります。
